トップページ > 組合員活動 > 平和 > ユニセフと生協の関わり

平和

平和で豊かな未来を子どもたちに残せるように活動をすすめます。

ユニセフと生協の関わり

生協で組織的に募金をはじめたのは国際児童年の1979年。「バケツ1杯の水」を贈る運動として取り組まれ、1800万円の募金が集められました。

1982年7月、ICA女性委員会の採択したアピールに合わせ、日本のいくつかの生協でも、平和の活動とともに国際的な助け合いの活動であるユニセフへの協力活動がはじまりました。

生協のユニセフ募金は、「一般募金」「指定募金」「緊急募金」の3つのかたちで取り組まれています。

ララコープでは1984年よりユニセフ募金への取り組みをスタート、各地域でのチャリティバザーやお年玉募金、災害発生時の緊急募金、ユニセフの紹介活動等を行っております。

バケツ一杯の水を贈る運動

当時、干ばつなどの被害を受けていたアフリカでは、子どもの負担となっていることの一つに「水くみ」などの労働問題があり、子どもが学校に行くことができない要因となっていました。

そこからこのことばをスローガンとして、ユニセフ募金の活動がスタートしたとのことです。

ララコープの指定募金の
取り組み

指定募金とは

募金の対象国とその国の特定プロジェクトを指定する募金です。
(募金の使いみちがはっきりしており、成果も見えやすい面があります。)

ララコープでは

北海道・東北地連、九州地連とともに東ティモール指定募金に取り組みます。

東ティモールの現状

東ティモールは面積も小さく、2002年にできたばかりの新しい国家です。人口は約120万人で、その半分以上が子どもたちで占められています。経済的にも前進を続けているものの、社会的指標は悪く、未だに子どもたちは不利な状況に置かれ続けています。

東ティモールでのプロジェクトの内容

「東ティモールにおける新生児と母親のためのコミュニティ保健ケアの改善」を目指すプロジェクトに取り組みます。 母親支援グループを各集落に置き、家庭内での妊産婦の保健・栄養ケアの推進や保健サービスの利用促進活動を赤ちゃんと母親を対象に行います。

ララコープでのユニセフ募金額

2019年度 2020年度
指定募金 2,429,268円 3,216,796円

日本ユニセフ協会のホームページへ