トップページ > ○○のつぶやき

○○のつぶやき

もっと イキイキ ひと まち くらし

備えあれば憂いなし 2021-06-25

この春、娘の県外一人暮らしが決まり、あわてて部屋探しや仮契約を行いました。しかし現地には行けなかったので全てインターネット上での手続きとなり、不動産屋の方と直接お会い出来たのは、引っ越し当日となりました。
 
契約の際、机に広げられたのはハザードマップ。それも「浸水地域」「活断層」「津波」「避難場所」と複数のマップを広げ、それぞれの説明を受けました。土地勘のない所に住まいを決めたことには不安が多かったので、親としてはありがたく、安心することが出来ました。
ハザードマップは、近年よく見聞きするようになりましたが、7.23長崎大水害の頃は、大きく取り上げられる事はなかったように記憶しています。忘れられない程の雨量、それにより氾濫した川、父が川で流されかけた怖い経験もしましたが、現在の災害情報があったなら防げたことかもしれません。
ここ数年、災害に対する意識も高まっているよう感じますが、ハザードマップや地域の情報の確認は「そのうち…」と後回しになりがちです。平時の時こそ、同居家族はもちろん、離れて住む家族とも確認しておくことが大切だと思います。
 
最近は、娘に保存食を送るため、ララまごころ便が欠かせなくなった篠﨑でした。