「できることから、少しずつ」 2026-09-17
9月1日は防災の日でしたね。実は、9月は防災月間です。
熊本地震や近年の豪雨災害など、世界各地で大きな災害が起きています。
災害は「いつ」「どこで」起こるかわかりません。
だからこそ、日ごろから「もしものとき」に備えておくことが大切だと思います。
防災用品や非常食、水など、必要なものは備えているつもり。
私も、いざという時のために準備をしていますが、「備えておけば大丈夫」ではないんですよね。
食品には賞味期限がありますし、電池や衛生用品なども、気づかないうちに期限が切れていたり、いざ使おうとしたら使えなくなっていたりとすることがあります。
分かってはいるものの、恥ずかしながら私自身もなかなかできていないのが正直なところです。
7月の熊本地震では、買い物途中に震度3の揺れを体感しました。
突然の出来事だったので震度3でもかなりの揺れに感じ、とても怖かったです。
家族のことが気になり電話をかけようとしましたが、まったく繋がりませんでした。
災害への備えというとつい「物」を揃えることばかり考えてしまいますが、家族と避難場所の確認や、連絡が取れない時はどうするかなどを事前に決めておくことも大切だなと思いました。
完璧に準備しようとすると大変だけど、思い立ったときに少しずつ。
まずは、家にある防災用品を一度確認して、古くなったものを入れ替えることから始めてみようと思う柳原でした。
