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○○のつぶやき

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能登に行ってきました 2026-10-16


日本生協連主催の能登視察研修「のとにきまっし企画」に参加しました。
地震から2年9か月ほどが過ぎ、新しい住宅や店舗が少しずつ建ち始めている一方で、ニュースで見たままのブルーシートがかかった建物や、地震でひび割れてしまった道路、崩れ落ちた橋など、地震や豪雨の爪痕が今も多く残っていました。

現地ではたくさんの方のお話を聞きました。
地域に人が戻ってくるためにと、被災した年からお祭りを再開して今も続けている方、人口が減った町に来てくれるのが嬉しいと、能登語り部列車が通る時間に合わせて手を振っている92歳の方。
被災しながらも地震の翌日から支援活動を続けてこられた方。
皆さんのお話から伝わってきたのは全国からの支援への「感謝」と「つながり」の大切さでした。

今も能登など被災地のことを気にかけている方は多いと思います。
今、私たちに何ができるのでしょうか。能登の皆さんからは、「忘れずにいてくれること」「来てくれること」が何より嬉しいと教えていただきました。
また、水が何か月も出なかった経験から備えの必要性についてもお話しいただきました。
災害はいつどこで起こるかわかりません。普段からの備えと地域の人とのつながりが、いざというときに大きな力になることを改めて感じました。

忘れないこと。応援し続けること。
そして、能登の方々から学んだことを自分たちのくらしに生かすこと。
それが今の私たちにできることだと思います。

能登はとってもいい町でした。
皆さんも機会があれば、ぜひ能登を訪れてみてください。お買い物をして能登を応援しようと、帰りにおいしいものをたくさん買いましたが、すでに食べ尽くしてしまいました。
さて、次はお酒を買うか、ワインを買うか、どれにするか迷っている玉城でした。