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それ、“瞬間カイトウ”します! 2026-08-14


夏の風物詩といえば真っ先に“ところてん”が浮かぶ私は、コープ商品のところてん細切りを知って以来その美味しさにハマっています。

ある日、夕飯の支度をはじめようと冷蔵庫からところてんを取り出してみると…あれ?冷蔵庫内で長く冷気に当たったことが原因で凍らせてしまいました。
解凍したところで元通りになるはずもなく、なんともお恥ずかしい話です。

水分が多いところてんやこんにゃく・豆腐など、食卓では脇役が多いですが、冷蔵庫内では主役級にご用心ですね。

ふと思ったこと。
「配達では保冷剤が近くにあっても問題なく…」と箱のヒミツに興味津々、職員の方に質問しました。

「冷蔵品」の場合「0℃設定」の保冷剤などが使われ、食材が凍結する温度(0℃以下)には達しない仕組みになっているそうです。
また、保冷剤と食材の配置を工夫して急激な冷却を防ぎ、箱全体を「0℃〜5℃の安全ゾーン」に保つ設計に。

外からの熱を遮断し「冷えすぎず、温くならない」ように配達段階でも徹底した温度管理で組合員に商品が届くそうです。
K事務局長(元支所長)の“瞬間カイトウ”に、安全安心な仕組みを知ることができました。

江戸時代には庶民にも親しまれたところてんはところにより位置づけが変わり、関西の一部では黒蜜をかけるスイーツとして人気があるそうです。
関東では一般的に三杯酢や酢醤油、からしを添えて食卓に並び、箸休めとして出されるところが多いとのこと。

皆さんはひんやりスイーツ派?それともさっぱりおかず派?ときには涼を愉しみ、この夏を乗りきりたいと思う金巻でした。