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「やっちまった」話・・・・ 2019-04-18


ご無沙汰していました、つぶやきファンの皆さまお元気だったでしょうか?
今回は昨年末12月25日の日に「やっちまった」話です。

エリア委員会のお金なのですが、事務方トップの宮〇さんから「馬場さん、エリアのお金が1万円足りませんよ。昨日と比べてちょうど一万円札が1枚ないようです」
「えぇ~、そんなバナナ(馬鹿な)・・・」と軽口な返事をしながら確認しましたが、やはり1万円足りません。チェックした時の事を振り返ると、紙幣を入れていた封筒が古かったので新しい封筒に入れ替えた事を思い出しました。そして古い封筒をシェレッダー機にかけた事を!
そうです、一万円札1枚が残っていた封筒をそのまま裁断してしまったのです。慌ててシュレッダーの紙クズを掘り返してみると一万円札らしき紙片がチラホラあるではありませんか。

事情を知った部署のメンバーが「そこに(一万円が)あるとやっけん、集めて復元しましょう」と言ってくれ、その日から3日ほどかけ、手分けして山のようなシュレッダーの紙クズの中から紙幣の紙片を1枚ずつ拾って集めました。まるで警察の鑑識官のように!
集まった紙片が100枚ほどあったでしょうか。近くの〇〇信金に相談に行くと、日本銀行長崎支店を紹介してもらい、電話すると「紙片を貼り合わせして2/3以上復元してください。それから紙幣番号(2カ所)も重要になります。その上で同一紙幣と判断できれば新しい一万円札と交換します」と言われました。
要は100枚以上ある紙片をジグソーパズルのように復元しなければならない訳です。

金融機関に勤める息子からは「封筒を処分する時は三方開きして確認するとが基本バイ!」と叱咤された吾輩は、皆に集めてもらった紙片を暮れの28日に自宅に持ち帰り、年末年始の中、復元作業に集中しました。一日2~3時間コツコツと作業し、そしてどうにか交換条件に見合うくらいまでの復元ができたので、年明けに日銀長崎支店に持ち込みました。鑑定の結果、同一紙幣と判断してもらい、無事新しい一万円札と交換してもらいました。

吾輩、何ともはや微妙な達成感を抱きながら本部に戻り、部署のメンバーにお礼の報告をおこなった次第です。
因みに写真①は復元作業3日目、写真②は持ち込みしたものです。
~みなさん! シュレッダーする時は気をつけなはれやーー!!~

先日、福島の子ども達(コヨット)に「竹とんぼ飛ばしの師匠」と崇められたBABAでした。

写真①


写真②