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ララコープ行動基準
はじめに
生活協同組合ララコープは、「生協の21世紀理念」のもと、「組織倫理宣言」を発表し「行動基準指針」を定めました。

「ララコープ行動基準」は、この21世紀理念のもと、行動基準指針にそって、私たちの日々の行動について「何をすべきか」あるいは「何をしてはいけないのか」を具体的に分りやすく示したものです。

私たちは、この「ララコープ行動基準」を守ることで、組合員、お取引先、地域社会や専従者から信頼される誠実な組織となることを目指していきます。

 
理念
 私たちが目指すもの
生協の21世紀理念

自立した市民の協同の力で、
人間らしいくらしの創造と
持続可能な社会の実現


私たちは、「自立した市民の協同の力で、人間らしいくらしの創造と持続可能な社会の実現」という21世紀の理念に基づいて、組織倫理の遵守を生協運動の根源的課題として位置付け、率先して取り組みを進めます。

 
コンプライアンス基本方針(組織倫理宣言)
生活協同組合ララコープは、自助、自己責任、民主主義、平等、公正、連帯の価値を基礎に、正直、公開、社会的責任、他人への配慮という倫理的価値を大切にし、常にこれらにかなった行動をとることを宣言いたします。
消費者の自主的組織として発足した生活協同組合ララコープにおいて、法令はもとより倫理的な運営を率先して自主的に高め、社会的責任や公共的使命を全うし社会からの信用・信頼を確固たるものにします。
生活協同組合ララコープは、この宣言を行うことにより、役職員一人ひとりが組織倫理を自らのものとして実践し、組織倫理の高い生活協同組合を実現することを誓います。
  2012年3月15日
生活協同組合ララコープ
   
 
1.組合員と消費者に対しての行動基準
組合員と消費者の満足と信頼が得られるように、常に組合員と消費者の立場にたち、誠実な態度で接し、「安全」「安心」な商品や情報(見える化)を提供していきます。
1-1.組合員と消費者に対する心構えを大切にします。
私たち一人ひとりが組合員と消費者の立場にたち、常に誠実な態度で接し、組合員と消費者の満足と信頼が得られるように行動します。私たちが組合員と消費者と接するときは、一人ひとりがララコープを代表しているという自覚を持って正しい挨拶と丁寧で適切な対応をし、組合員と消費者との約束事を守ります。
1-2.組合員と消費者の声に対して誠実、適切に対応します。
事業活動や「組合員の声」などで寄せられた、組合員と消費者からの意見や情報は、ララコープへ寄せられた期待の声です。私たち一人ひとりが誠実な態度で受け止めて、事業や活動に活かしていくことで組合員と消費者の期待に応えます。
1-3.商品、サービス、事業等について適切・正確な情報開示と説明を行います。
組合員と消費者に対し、商品やサービスに対する必要な情報を適切に提供し、組合員と消費者が選択する際に事業内容が判断できるように、わかりやすく正確な説明をします。 また、事故や事件などが発生した場合は、組合員と消費者への必要な情報を誠実、迅速に開示します。
1-4.商品の取り扱いと品質安全基準を順守します。
「安全」「安心」な商品の供給を実現するために、商品取り扱い基準に基づいた商品の企画、品揃えを行い、適正な品質管理や丁寧な商品を取り扱います。また、商品表示は法令を順守するとともに、常に組合員と消費者の立場に立った、わかりやすく適正な商品表示にします。
1-5.商品事故は適切に対応します。
仮に供給した商品に事故の発生やその恐れがある場合には、組合員と消費者の「安全」「安心」を守ることを最優先に、商品の回収や情報の開示など迅速で適切な対応で、問題の解決と事故の拡大防止と再発防止を図ります。
1-6.適切な個人情報管理と守秘義務を徹底します。
組合員の個人情報の取り扱いに十分に気をつけて、外部へ漏洩しないように管理します。 また、取引先には組合員に関する個人情報の適切な管理の徹底を求めます。
 
2.取引先に対しての行動基準
私たちは、想いを同じにする、すべての取引先とお互いが発展できる関係づくりを目指し、自由、公正、透明な市場競争に基づく適正で誠実な態度で取引します。社会からの疑惑や不信感を招かないように法令を順守し、透明性の高い健全な事業経営を行い、重要な情報の取り扱いは厳格に管理します。
2-1.発展できる関係づくりを目指します。
私たちは、「安全」「安心」な商品の供給はララコープだけで実現できるものではありません。取引先の協力と理解が必要です。想いを同じにする、すべての取引先との発展できる関係づくりを目指し、常に公正、誠実な態度で接します。
2-2.取引先を公正に選定します。
私たちは、取引先の商品品質、サービス、価格、過去の実績、信頼度、関連業界情報などを総合的に判断し、それに基づいて取引先を決定します。このため第三者より不透明、不公正な関係があるとの疑いがもたれないために、取引先からの金品や接待は受けません。
2-3.不公正な要求等は行いません。
私たちは、関連する法令やルールを順守し、取引先とは、対等な関係で公正に取引をします。立場を利用して、たとえ間接的な表現でも取引先に金品や接待を求めません。取引先に対し、契約以外の協賛金、サンプルなどの商品、サービス、人的支援を要求しません。また、合理的な理由がなく返品を求めません。
2-4.過剰な贈答・接待等も受けません。
私たちは、直接の利害関係がなくとも、常に健全で公正な関係を保てるように心がけ、取引先や他団体からの贈答や接待を受けません。やむを得ず受けた場合は、上司に報告し適切な指示を受けます。
2-5.その他便宜供与に対しても報告を受け適切に対応します。
私たちは、金品や接待に限らず、転職や退職後の就職の話、親族や友人の就職先の世話、不動産の有利な価格での売買などの便宜供与の申し出があった場合には、上司に報告し適切な指示を受けます。
 
3.地域社会に対しての行動基準
ララコープは、地域社会とのつながりを大切にし、積極的な活動への参加で地域貢献を図っていきます。また、地球環境にも配慮した事業と組合員活動を重点課題として取組み次世代へ豊かな社会を残していけるようにします。
3-1.地域社会への参加と貢献を推進します。
ララコープは、近隣の方々をはじめとする多くの方々と積極的に交流を深め、地域社会とのつながりを大切にします。またボランティア活動や、地域住民としての活動にも積極的に参加し地域貢献を図ります。また、災害などの発生時には連帯や行政などと協力し、人命の救助や物資供給などを行い地域社会の災害救助に貢献します。
3-2.地球環境に配慮した活動を行います。
ララコープの環境政策を十分理解し、環境にやさしい事業と組合員活動に努め、日常の行動についても環境法令を順守します。また、①生協事業におけるCO2排出の総量削減②商品事業における環境配慮③事業からの廃棄物の削減とゼロ化④組合員活動としての環境保全の取組みを積極的に推進します。
3-3.不当な要求や妨害に対して、断固たる態度をとります。
ララコープは、反社会的勢力に対して法令、条例を順守して断固とした態度で対応します。もしも意図せずにそうした団体や個人と何らかの関係をもってしまった場合は、決して1人で解決しようとせず、その事実を速やかに上司、関連部署に報告し、適切な指示を受けます。
役職員の自覚とわたしたち一人ひとりの行動
わたしたち一人ひとりが、お互いの考え方や立場などを思いやり、認めあい、対話ができる開かれた組織風土をめざします。そして、ララコープの一員としての自覚をもち、常にララコープの組織倫理に沿った行動ができるように成長していくことをめざします。
4-1.よりよい組織風土を育てます。
わたしたち一人ひとりは、働く人みんなが明るく元気に働けるように、考え方や立場などをお互いが思いやり、認め合い、相互の対話に努めて率直に話せる開かれた組織風土にします。そのために職場の仲間の協力関係を尊重し、健康面や経済面や家庭の悩み事や職場での悩みごとについてコミュニケーションを徹底します。
4-2.基本的人権を尊重し、差別や嫌がらせを許しません。
わたしたち一人ひとりは、性別、国籍、人種、宗教、身体上の理由などによる差別や嫌がらせはしません。また、仕事上での、いじめや全てのハラスメントも同様にしません。もし、差別、嫌がらせ、いじめ、セクハラにあっていると感じた場合は、上司に相談したり、コンプライアンス室に相談や連絡をします。職場で働くすべての人の、それぞれの政治的な考えや宗教的信仰を尊重するために、職場内における政治活動と宗教活動はしません。
4-3.法令を順守します。
わたしたち一人ひとりは、事業活動に関する法令やガイドライン等を正しく理解し順守した業務を行います。また、定款・規約や就業規則、内部ルールなどに定められた順守事項を守り、忠実に業務を遂行します。
4-4.規律を守り、安全な職場環境をつくります。
わたしたち一人ひとりは、労働基準法などの労働法令を順守し、労働時間の管理や休日の取得などを適切に行い、心身の健康管理に努めます。清潔で健康的な職場環境をつくり、維持するために、職場環境に関する法令を守り、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を進めていきます。職場での安全の取組みや対策を通して、労働災害を起こさないようにします。
4-5.公私のけじめを付け行動します。
わたしたち一人ひとりは、公私のけじめをきちんとつけて、備品や消耗品を持ち帰ることは言うまでもなく、業務上必要ない限り電話やインターネットや電子メールの使用はしません。 昇進や異動等の処遇の公正さに対する不透明さをなくすため、冠婚葬祭などの場合を除き、部下から上司への金品、中元歳暮の類の提供はしません。
4-6.安全運転ルールを順守します。
わたしたち一人ひとりは、交通法規を順守し飲酒運転は絶対にしません。運転手が飲酒している車両にはいかなる理由があっても乗りません。車を運転するものに酒を絶対に勧めません。飲酒運転を行う現場に立ち会った際には、飲酒運転を行わせないように努めます。車輌の使用にあたっては、安全第一の精神を尊重し、交通弱者の保護などに最善の注意を払い防衛運転に努めます。それを継続することの大切さを理解し、率先して安全運転を推進します。
4-7.適切なリスク管理を行います。
わたしたち一人ひとりは、組合員の利益を守ることと事業の目的を達成するために、リスクマネジメントが重要であることを認識し、常にリスクを適切に管理できる有効な仕組み(計画・運用・点検・是正)を構築し、運用します。経営の健全さを保つ上で、内部監査が必要不可欠であることを認識し、監査がより効果的に実施されるように協力します。
4-8.組織情報は大切にします。
わたしたち一人ひとりは、仕事をする上で知り得た組合員情報や事業上の情報は適切に管理します。機密情報については、厳重に管理し第三者への情報漏洩や私的な目的での使用はしません。組合員から預かった個人情報は適切に管理し他者へ開示しません。職場内での会話や、飲食店、交通機関といった公の場で同僚や知人との会話には気をつけて、内部の重要な情報が漏洩しないようにします。また、退職後であっても、在職中に知り得た機密情報は他者へは洩らしません。
4-9.自己利益と組織利益が相反する行為はしません。
わたしたち一人ひとりは、自己の利益と組織の利益が対立することのないように配慮して行動します。立場を利用しての私的な接待や物品の要求、特定の組合員や縁故者など利害関係のある人に便宜を図ったり、逆に便宜の供与を受けたりはしません。
以上
 
ララコープ内部統制基本方針
  私たちララコープは、1999年に誕生し、そのときに「わたしたちがめざすもの」「21世紀10のビジョン」の実現のために生協運動・事業を進めてきました。既に2005年に組織倫理宣言を地域社会にアピールしました。今回ララコープでは、適切な内部統制を構築することが、理事会の責務であることを認識し、次の通り「内部統制基本方針」を定めます。業務の有効性と効率性を確保し、財務報告の信頼性を向上させ、関連法規を遵守し、資産の保全を図ります。あわせて、事業に影響を与える可能性のある潜在的な事象を早期に認識してよりリスクの極小化を図り、事業目標の達成を実現します。
私たちララコープは、内部統制基本方針を確認し、組織全体に周知するとともに、内部統制システムとして運用し、そのシステムの維持・向上を図ります。
   
(1) 理事の職務執行が有効性効率性に行われることを確保するための体制について
  理事の職務執行が有効的効率的に行われるために「理事会規定」を整備します。
  また迅速な業務執行を行うために、常任理事会を開催し重要事項に係る意思決定を機動的に行います。経営方針及び経営戦略等に係る理事会決議事項については、経営会議において論議を行い、その審議を経て理事会で決議するものとします。
  業務の特性に応じた組織のスリム化、業務の簡素化に関する各施策、並びにITの適切な利用等を通じて業務の効率化を図ります。
   
(2) 事業の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制について
  倫理・法令等を遵守するため、「組織倫理方針」、「ララコープ行動基準」を整備し役職員に周知徹底を図ります。事業活動の局面において、コンプライアンスを優先する風土創りに努めます。
  「コンプライアンス規定」を定め、役職員の役割を定める等コンプライアンス体制の整備と実践を通じて定着を図ります。
  理事長を責任者とする内部統制委員会を中心に、内部統制に関する情報の共有化を図ると共に、組織全体に推進と啓発に努めます。
  管理担当役員を責任者とする内部統制推進委員会を中心に、行動基準やリスク管理に基づき、組織全体に基準を浸透し健全な行動を実践します。
  公益通報者保護法に基づき「ヘルプライン」の設置を行い、組織全体に周知徹底していくこと、法令上疑義のある行為等については解決と倫理向上に努めます。ヘルプラインに寄せられた意見及び対応結果は、監事会に報告します。
  内部統制の体制を含め内部監査に関する規定を整備し、モニタリング機能の有効性ある内部監査を監事会の監督の下で行います。
   
(3) 損失の危機の管理に関する規定と体制について
  リスク管理の有効性を確保するため、「リスク管理規定」定め、組織全体のリスクを総括的に管理するとともに各部局毎のリスクは、当該部局で管理を行います。
  経営に重大な影響を及ぼすリスクを十分に認識した上で、「リスク管理規定」に基づきリスク対策や軽減策や優先順位を明確にし、更に平時における事前予防に重点を置いた対策を実行します。
  「危機管理規定」を整備し災害時緊急対応策、重大事故対応策、緊急事態発生時の対策本部体制の整備を行い、有事の対応・回復を迅速かつ適切に行い事後の再発防止策を講じます。
   
(4) 理事の職務執行に係わる情報の保存及び管理に関する体制について
  理事会・常任理事会その他の重要な会議の意思決定及び重要決裁は、定款・規約・規則に従い作成し文書保存規定に基づき保存、管理します。
  生協法に基づき、財務報告の適正な表示を行なうとともに、情報開示規約に基づいて財務報告を開示します。そのために公認会計士監査を実施します。
   
(5) 子会社等における業務の適正を確保するための体制について
  子会社等の経営については、理事会に、事業内容の報告と重要案件についての事前協議を行うと共に、財務並びに損益に重大な影響を及ぼすと判断する重要案件については、理事会の承認を受けるものとします。
  子会社等の監査は、外部監査、監事監査、内部監査の対象として実施します。
   
(6) 監事の監査業務の適正性を確保するための体制について
  監事による監査の有効性効率性を高めるために「監事監査規約」を整備します。
  監事は理事会等の重要な会議に出席することができ、業務の執行状況を掌握します。また、内部監査の結果は、監事会に報告します。
  2010年2月18日
生活協同組合ララコープ
   
  2012-03-23Update
   
   
 
次世代育成支援対策推進法 ララコープの行動計画
全ての職員・定時職員が、その能力を十分発揮できるような雇用環境の整備を行うと共に、次世代育成支援について地域に貢献する生協となるため、次のような行動計画を策定します。
1.計画期間
2017年4月1日〜2019年3月31日の2年間
2.内容
目標1 2019年3月末までに、男性1人以上が育児休暇を取得します。
<対策>  
・2017年4月〜2019年3月 対象者へ改定された育児休業規程を説明し、育児休業取得への理解を促すとともに、育児休業が取得しやすい職場環境づくりのため、新任の所属長へ研修を行います。
目標2 女性職員の育児休業取得率100%を目指します。
<対策>  
・2017年4月〜2019年3月 リーフレットやイントラネットの掲示板などを活用して情報提供を行います。
目標3 2019年3月末までに2015年度の年次有給休暇の取得日数より有給休暇取得日数を5%以上向上させます。
<対策>  
・2017年4月〜2019年3月 時間有休について、生協内広報誌やイントラネットの掲示板などを活用して全職員へ周知します。
以上
2017-04-10Update
 
 
女性活躍推進法 ララコープの行動計画
女性が就業継続し活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
2016年4月1日〜2019年3月31日の3年間
2.課題
採用された女性の割合が少なく長時間労働が見受けられるため、女性正規職員の採用を拡大することと、働きやすい雇用環境の整備が必要である。
中長期的な視点での女性職員の採用・育成が進んでおらず、職員全体に占める女性職員が少ないことで結果的に女性の管理職への登用が進んでいない。
長時間労働が日常的に発生しており、女性の就業継続が困難になっている。
3.定量的目標
女性正規職員の採用に対する応募者の割合を50%以上とする
正規職員の残業時間を2015年度比マイナス10%とする
4.取組内容
女性職員の採用応募者を拡大する
・2016年4月〜 求職者に対し職場で活躍する女性の紹介を積極的に行う
・2016年4月〜 非正規の女性職員からの内部登用試験受験者が増えるよう所属長から積極的に働きかけを行う
・2016年6月〜 非正規の職員に対しキャリア形成のための研修を実施する
全職員の残業時間を減らす取組みを行う
・2016年4月〜 組織全体や部署ごとの残業時間を把握し、長時間労働を抑制する
 
女性の活躍の現状に関する情報公表
2016年4月現在
管理職に占める女性労働者の割合:0%
採用した労働者に占める女性労働者の割合:50%(2016年度採用人数4名中2名が女性)
男女の平均継続勤務年数の差異:63.6%(正規:女性14年/男性22年)
労働者の一月当たりの平均残業時間:28時間
2016-04-01Update
 

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