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NPT再検討会議募金〜被爆者・生協代表団をニューヨークへ派遣!!被爆者の声を世界へ
2010年NPT再検討会議でめざすこと 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」や「核兵器禁止条約」など、核兵器の廃絶に向けた具体的な道筋や実効性のある措置が盛り込まれた合意文書が採択されることを目指します。
2020年までの核兵器廃絶の道筋を示すヒロシマ・ナガサキ議定書
核兵器をなくすための世界のやくそく「核不拡散条約(NPT)再検討会議」とは
現在、核を保有するアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5ヵ国に、核軍縮交渉を行う義務を定め、その他の国には核兵器の保有や開発を禁止しています。この条約がきちんと守られているかをチェックし、今後との取り組みを話し合うために、5年に一度、NPT加盟国が「再検討会議」を開きます。次回は今年(2010年)5月にニューヨークで開催されます。
76% 世界の人々は「核兵器禁止条約」を求めています
人類がこれまで3度目の核兵器による悪夢を避けることができたのは第二のヒロシマやナガサキを回避するために、世界へ呼びかけ続けた被爆者たちの強い決意が、大惨事を防止することに確かに役立ってきたのです。更に、平和を希求する被爆者たちを支持してきた何百人という人々がいることや、人類全体が核の使用を自制してきたという現実は、人間には健全で崇高な資質、つまり暴力を排し生命を守ろうとする本能が備わっていることを示唆しています。(ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」より
被爆地の生協 ララコープとして
●被爆者支援募金に取り組みます。
●生協代表団としてララコープより2名を派遣します。
原爆パネル展開催 各国政府への要請行動
会議開催期間中(5月3日〜28日)に国連1階ロビーで原爆パネル展を開催する予定です。世界中から多くの人々が訪れる国連でパネル展を開催し、被爆の実相を世界へ伝えることは、大変有意義なことです。
学校などで被爆の証言活動
世界中で核軍縮・廃絶の機運が高まっている今、被爆者自らが被爆体験を語り、実相を伝えることは、核兵器廃絶への動きを後押しすることになるでしょう。この証言活動へ同行して被爆者をサポートします。
●総代・エリア委員・組合員・職員に向けて学習活動を行ないます。
壮行会 被爆地の生協としてララコープより2名を派遣します。
4月8日(木)には、NPT再検討会議長崎代表の参加者壮行会が長崎被災協2回会議室にて行われました。長崎県からは、ララコープ代表の2名を含め、7名を派遣します。全国からは、生協関係者106人、被爆者56人が参加します。
平和な世界をアピールします
ララコープからの参加者
副会長 相川加津美、組合員活動室室長 前田正人
2010-04-22Update

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